借金で死にたいなんて夢にも思わなかった

私たちはそれしか考えていなかったって。

未だに厳しい条件があるような消費者金融の業界です。

借金で死にたいってもっと突っ込んだ事なんだけど、今思うけど当時は地獄そのものだったなと。
意見は決して人それぞれで良いと思っている。

一人の力なんて本当に縮こまっている。私の力は残念になっているのだ。

どうしても銀行の窓口に行かなくてはならなかったので、朝一番に急いで銀行の窓口に行ったら振り込みが間に合ました。

よかったと思って銀行の駐車場まで帰ってきて首筋に手をやって気がつきました。

昨日肩が凝っていたかったので首筋と肩に湿布を3枚も貼っていたのですが、そのままはがさない状態で銀行の窓口に行ってしまいました。

私の髪の毛はとても短いので、銀行の窓口の人にも、銀行の前に立っている警備の人にも、ほかのお客さんにも情けない姿を見られたかと思うと恥ずかしくて泣きたくなりました。

実際にほんとに恥ずかしかったので、急いで銀行を去って行きました。

これってほんとに難しいですよね、窓口の業務の人としてもシップが付いてますよ。なんておせっかいに話しかけるわけがないし、もしかしたら交通事故かなんかではがせないのかもしれないとか思われたりして、いろいろと考えました。

とにかく恥ずかしかったので、しばらく私の顔を忘れてくれるまであそこの銀行の窓口にはいくことができません。